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design

※2017年4月撮影

この地の歴史を読み解き、そこに彩りという温度を加える。
街にやさしい美しさを導き出すウォーム&モダン。

白を基調にした外壁と金属素材の屋根で、
爽やかさと先鋭さを併せ持つ街区の顔を創出。

東京という都市の中でさまざまな顔を持つ大田区雪谷。その中で「アーキテクトコート雪谷」は街の景観を尊重しつつも圧倒的な存在感を放つ顔を有するものでなければならない。吹付け仕上げ、ボーダータイル、300×600サイズの磁器質大判タイルを組み合わせた白を基調とした爽やかな外壁に先鋭なイメージのブラックのガリバリウム鋼板を施した屋根をアクセントとすることにより、これまでになかった新たなる戸建て街区の顔を創出した。

CUBE状のボリュームで邸の主張と
街区の景の統一感を形成。

それぞれの棟の街区路地に面した部分には、CUBE状に整えたボリュームを生み出すことで、各住戸の顔を整え、個性を与えるとともに街区全体の統一感を感じるランドスケープを生み出している。

重厚なコンクリート擁壁、
軒天は木目調で特別な存在感。

高さ約2.4m〜約2.8mの擁壁には、木目調を施し、ビシャン仕上げの御影石とともに重厚感と高級感を演出。軒天は木目調を施し存在感を際立たせている。
※一部を除く


南條

個が集合することで、雪谷に見たこともない
統一感のある、景観美が誕生。

都会的な表情を湛えつつ、自然の豊かさを身近にする「雪谷」。永い月日が紡ぐ土地の記憶を継承、そこにモダンというテイストを重ねる。6つの邸が主張しつつも、生まれるのは全体の空気。住むほどに愛着が増し、やがて普遍と成熟が薫る街へ。雪谷に、いま新たな景観を創造する。

デザイン監修

南條洋雄

(株)南條設計室 代表取締役所長

1971年/東京大学工学部都市工学科卒業
1971〜1975年/(株)RIA建築綜合研究所(現アール・アイ・エー)勤務
1975〜1985年/ブラジル、サンパウロ市にてarquiteto Joaquim Guedese associados及びCroce Aflalo & Gasperini arquitetosに勤務 1985年〜/帰国、株式会社南條設計室を設立、現在に至る

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